この遠近両用レンズはハッキリ見える
2022年5月12日

メガネレンズにはどのような種類があるのか

視力矯正にはメガネが便利ですが、メガネレンズは特に重要な部品です。メガネレンズも様々な種類があり、それぞれの視力の悩みに応じて最適なものが選ばれています。レンズには大きく分けて単焦点レンズと累進レンズと呼ばれるものがあります。単焦点タイプは、一枚のレンズに一つの補正機能がついているのが特徴的です。

近視用・乱視用・遠視用など様々なタイプがあり、老眼を補正するタイプもあります。老眼用の場合は手元を見やすくするために作られているので、そのままでは遠くはかえって見えにくくなります。それゆえ、近眼がある場合は遠くを見るときは近視用のメガネと掛け替える必要もあります。メガネレンズの中でも累進タイプは遠くから手元まで良く見えるように設計されているのが特徴的です。

一般的には遠近両用と呼ばれています。累進タイプも遠近両用だけではなく、室内の家事などに向いている中近レンズやデスクワーク向きの近々レンズと呼ばれるものもあります。それぞれの用途に合わせて最適なタイプを選びましょう。メガネレンズはかなり安価で販売されているものもありますが、近視が強い人や遠近両用タイプを選びたい人はできるだけ質の高いものを選ぶことがおすすめです。

安いレンズは、度数が強く鳴ればなるほど厚みも出てきますが、高価なものだと度数が高くても薄く、しかも歪みも少ないので長時間でも快適に装用できます。毎日使うものだからこそ、品質にはこだわって良いメガネレンズを選びましょう。

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