この遠近両用レンズはハッキリ見える
2022年6月15日

メガネレンズの種類は目が悪い人にとって重要

お洒落のアイテムとして眼鏡を好む方も多いものの、目が悪くコンタクトレンズは苦手だという方にとっては眼鏡は欠かすことの出来ないアイテムです。眼鏡を選ぶ際にはフレームや形にこだわりたいものですが、メガネレンズも視力が悪い人にとっては重要になってきます。最近では薄くて軽い非球面レンズが主流になってきていますが、乱視用など、さまざまなオプションを付けるとメガネレンズは高価になりがちなのです。ですが、メガネレンズを薄くすることで、フレームの形にとらわれずに眼鏡を選ぶことが出来るという利点もあります。

お洒落としてではなく、目も悪くはないけれど眼鏡を掛けているという方も一定数以上はいます。それはどのような理由からかというと「紫外線やブルーライト対策」としてです。特に夏場は紫外線の量が多く、サングラスを掛けるのは恥ずかしいけれど紫外線カットされたメガネならば掛けやすいと、メガネで対策を取る方もいらっしゃるのです。また、仕事中やスマホの使用時にブルーライトから目を守るために、ブルーライトカット加工がされたメガネを選ぶ方も多いのです。

遮光率もレンズの種類によって異なるため、レンズの種類というのはとにかく多いものです。これから初めて眼鏡を掛けるという方は、眼鏡屋さんから詳しく話を聞いて、ご自身に合ったメガネを選びたいものです。デザインだけではなく、機能にも注意して眼鏡を選ぶことがおすすめです。ぜひ参考にされてください。

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