ダイビングを行うときにはウェットスーツを着用しますが、新宿のダイビングスクールは1年中講習を行っていて季節によりウェットスーツではなくドライスーツを使って講習が行われるのが特徴です。ドライスーツは洋服の上から着用するもの、ウェットスーツは水着の上から着用するものなど違いがあり、水温が低くなるとドライスーツを着用して講習が行われます。ただ、ウェットスーツとドライスーツは浮力コントロールのやり方が異なるので注意が必要です。なお、新宿のダイビングスクールはいずれもレンタル可能です。

新宿のダイビングスクールは、それぞれのスーツを使ったときの浮力コントロールの仕方をレクチャーしてくれますが、これは季節により着用するスーツの種類が異なるので真冬のダイビングスクールはドライで行われる関係から吸った空気は中圧ホースを1本通常より多くして胸部に接続、BCジャケットに空気を送るよりドライスーツに空気を送り込んで内部で空気の層を作ることで保温工が高くなります。また、ドライスーツのときとは異なり、BCジャケットと両方を操作せずにドライスーツで浮力調整を行うなどダイビングスクールの中ではこのようなレクチャーも行われます。ちなみに、浮力は自らが浮き上がろうとする力で着用するスーツの種類で変わります。そのため、体重とのバランスで5~7キロ程度のウエイトを腰部分に装着して行うことバランスが取れるようになる、後は呼吸の仕方で中世浮力が可能になり水中での移動が格段に楽になります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です